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ITエンジニアが転職活動で苦労したこと7選
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エンジニア200名が回答!転職活動で苦労したこと7選

エンジニアに役立つ情報を定期的にお届けします。

ITエンジニア満足度No.1のキャリア支援サービス「Forkwell」を使って、直近1年間で転職に成功したエンジニア200名を対象に「転職活動で苦労したことは?」というアンケートを実施しました。これから転職活動を開始する方、情報収集を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください!

1位 転職活動に充てる時間の確保

・就業中で転職活動に使える時間帯が限られ大変だった

・どの会社もほぼオンライン面談ができましたが、やはり時間確保が大変でした

・面談、面接の時間をどう作るかが難しい

・仕事と面接の両立に苦労しました

・転職活動は日程調整よりも、面接対策の方に時間も精神も使いたい

・1社に充てる選考回数が多い

・時間に余裕があれば、もっと色々な企業とカジュアル面談を組みたかった

就業しながらの転職活動は本当に大変!一般的に転職先が決まるまでには、2〜3ヶ月程度かかるよ。情報収集期間も含めて、転職したい時期の半年〜1年前頃からスタートすると良いみたい。自分自身の置かれている状況を踏まえながら、計画的に進めていこう!

2位 日程調整

・複数のスカウトに対して「どう進めていくか」計画を立てるのが難しかった

・選考に進んでいる途中で、更に気になる企業からスカウトが来た

・複数の選考を進めていると調整に苦労した

・アプリじゃないと通知に気づきにくい

・カレンダーサービスなどと連携できないので手動管理でいつダブルブッキングさせてしまうかヒヤヒヤしながら調整していた

「実際に転職活動を開始して初めて大変さに気付いた」というコメントをいただくこともしばしば。日程調整カレンダーツールを使って、企業に自分のスケジュール共有することで手間を省くエンジニアもいます。プロダクト改善もがんばります!

3位 企業の選定

《雰囲気・社風》

・オンライン面接は会社の雰囲気が掴みづらかった

・オンライン面接や求人票情報だけでは会社の本当の実態が分からない

・体験入社などの実施はありがたいが、有給取得のタイミングが合わない

オンライン面接だと会社の様子や雰囲気を理解することが難しいよね。選考すべてをオンラインで完結する企業も増えているので「こんな人と話してみたい」とリクエストをしてみるのも一つの方法!面接官だけでなく現場メンバーと話して雰囲気や社風を確認してみると良いかも!

《条件面》

・現在のスキルに対し、希望年収を高めに設定したため厳しい結果が多かった

・やりたいこととマッチする会社がなかなか見つからないこと

・スカウトメッセージを精査して、自分が受けたい企業を見極めること

・現職での非常にレガシーな開発経験がネックとなっていた。

自分の経験・スキルを棚卸ししておくことで、やりたいことが見えてくるよ!転職で叶えたいことの優先度を決めよう!
事業内容(どんなプロダクト?)
業務内容(どんな仕事内容?)
開発環境(どんな技術を扱うのか?どんな開発フローを望んでいるか?)
一緒に働く人(どんな人と一緒に働きたいか?)
条件(年収、働き方、福利厚生)

4位 自己分析 / ポートフォリオ作成

・ポートフォリオがなかったので、自分の技術の証明に苦労した

・職務経歴書の作成

・自分のストロングポイントが分からないので、無から作る作業になって辛かった

・職務経歴書を書くのに慣れていなかったため、苦労

・継続したスキルアップとポートフォリオの作成、求人応募をもっとうまく並行してやれる方法はあったと思う

・第三者による添削などをしてもらえれば良かったなと後になって思いました

・特に最初の頃、ポートフォリオにどういった情報を載せればいいかわからなかった

Forkwell には職歴を簡単に入力できるテンプレートが用意されているよ。Forkwell のポートフォリオを職務経歴書としてPDFに吐き出すこともできるから、まずはポートフォリオに経歴を記載していこう。今すぐ転職を考えていなくても、普段から少しづつ埋めておくだけで転職時に楽になるよ!【Tips】魅力的なポートフォリオの作成について

5位 情報収集・面接対策

《技術試験対策》

・コーディングテストやペアプログラミング。緊張して頭が真っ白になってしまった

・企業ごとに技術テストがあり、毎回受けるのに時間を要した

・コーディングは問題なかったが、久しぶりのSPIや適性試験に苦労

《面接対策》

・カジュアル面談やオンライン面接が初めてで緊張した

・自身の経歴について振り返りをした上で、面接でどううまく伝えられるか

・スキルの棚卸、面接対策

・面接に慣れるまで時間がかかりました

《企業の情報収集》

・転職先の情報を集めることに苦労した

・面接する企業の下調べが大変

・企業側の情報が少ない

とくに初めての転職活動は面接での苦労も多いみたい。面接を受ける前にこれまでの経験の棚卸しをしておくと安心。複数企業で面接を経験して、雰囲気を掴んでいこう!

6位 メンタル・モチベーションの維持

・「転職活動をするぞ!」という気力を出すこと

・人生の分岐点なので、メンタル面で気後れした

・「スカウト」のはずなのに根掘り葉掘り聞かれて辛かった

・経験年数が少なく自己PRが説得力に欠けるため、なかなか内定がもらえなかった

・週に3〜4面談が入ることもあり、精神的な負担がありました

・企業側の通知が遅く、待ち続けることが精神的に辛かった

・面談の回数が多くて辛かった

・カジュアル面談から最終面接までが長い

・リファレンスチェックを現職のメンバーに依頼しづらくて辛かったです

・企業情報を確認するだけで疲れてしまい、応募意欲が削がれることがあった

・自分で選考や内定辞退を進めていくのが面倒だった

転職って周りに相談しにくいし、人生の分岐点になることで慎重にもなるよね。精神的・肉体的にもしんどい!まつもとりーさんのこの動画がキャリアの参考になるのでぜひ見てみてね!

7位 企業との交渉

・企業との条件面の交渉がめんどうだった

・年収交渉を忘れてしまった

・カジュアル面談ではなく、最初から面接をしてもらう交渉がとても手間でした

対面で交渉するのって神経使うし本音を言いづらい……。事前にポートフォリオに記載しておくことで、ミスマッチを極力減らせるようにしてみよう!

転職成功の秘訣とは?

苦労しつつも、Forkwell で良い企業に転職できた!という喜びの声もたくさんいただきました。ありがとうございます!!

・基本的にスカウト待ちだったので、苦労したポイントはありません

・割とスムーズに進んだため、特に苦労することはありませんでした

・特になし。Forkwellのおかげで仕事が決まり、感謝しています

・お陰様で苦労することがありませんでした

・ほとんどの企業がカジュアル面談で自社のプレゼンをしてくれたので、選考に進みたい企業の選定もとてもスムーズでした

・今回は「転職活動するぞ」と決めて Forkwell に登録したのではなく「なんか面白そうなスカウトが来てるので、とりあえず話を聞いてみるか」という経緯でした。そのため、苦労はありませんでした

普段からポートフォリオを作っておいて(それがめんどくさい)あとは気になる企業からスカウトを待つだけの状態にしておくことが成功への最短ルートのようです。

こちらの記事では、かなりスムーズに転職を成功させたエンジニアの例を紹介しています。ぜひ参考にご覧ください。

いざ転職しようと思ってから、職務経歴書やポートフォリオを書くのは結構大変です。いままで自身のやってきた業務を思い出し、言語化するのは苦労します。常日頃から自身の業務を見直すことで苦労したことや工夫した点をよく覚えているのでまとめやすいと思います。

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Forkwellは、あなたに魅力を感じた企業から直接スカウトが届くサービスです。

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気になる企業との面談は「オンライン面談してみる」「ご飯でも食べながら」「コードを見に行ってみる」など温度感を選べます。

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