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「好きな技術を追求できる環境がここにある」 ー株式会社アイキューブドシステム

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「常に新しい技術を追求していきたい」と語る、株式会社アイキューブドシステムズの長野氏。前職の日本マイクロソフト社では大規模なプロジェクトを担い、フルスタックエンジニアとして活躍していました。本インタビューではそんな長野氏の「技術」への思いや「なぜアイキューブドシステムズを選んだのか」をお聞きしました。

長野孝亮

株式会社アイキューブドシステム

スマートデバイスの管理・活用プラットフォーム「CLOMO」の開発・運用を務めるエンジニア。前職は日本マイクロソフト。 2014年4月に福岡県へUターン後、2015年7月にアイキューブドシステムズへ入社。旅行が好き。

マイクロソフトからアイキューブドシステムズへ

ー長野さんの経歴を教えていただけますか?

長野以前福岡で働いていた際は、独立系ソフトウェアベンダーで Javaエンジニアとして従事しており、インフラの構築・運用保守、サーバー管理やアプリ開発などフルスタックに担当していました。

私が入社したのはちょうど Java が流行り始めた時期で、会社としても扱ったことがない状況だったのですが、チームリーダー兼講師として Java開発を普及させることに成功しました。

その後、日本マイクロソフトに入社しました。当初は名古屋オフィスで勤務していたのですが、大規模なプロジェクトを担う段階で東京オフィスに移りました。グラフィカルかつシンプルな業務アプリケーション基盤を開発したり、パートナー企業さん向けにセミナーで講師を行ったりと、ここでも様々な業務に取り組みましたね。

ーマイクロソフト出身なのですね!福岡のアイキューブドシステムズ入社には、どのようなきっかけがあったのでしょうか?

長野年齢を重ねると PM としてキャリアを積む路線が色濃くなってくるのですが、自身の手でものを作るのが好きな身としては、手を動かしたい・新しい技術を学んでいきたいという気持ちの方が強くありました。自身で事業を立ち上げることも考えましたが、技術力向上だけにフォーカスするのは難しい。

そう考えたタイミングで、福岡に住む家族との兼ね合いもあり、出身地である福岡に戻ることを決めました。自分のやりたいことができる環境を探しながら転職活動をして、アイキューブドシステムズで働くに至ります。

ー開発チームでどのような役割のもと働いていらっしゃいますか?

長野2016年3月現在は、当社の主要サービスである「CLOMO」の Windows10への対応がメインです。

マルチOS(iOS / Android / Windows)に対応している CLOMO では、各プラットフォームにおいてコアな部分に踏み込んだ開発を行っています。その中で、OS に関する技術情報が整っていない中でサービスをどう動かすか、という課題解決に密に関わっています(※ Windows10のリリースは2015年7月)。

またエンジニアリングの部分では、メンバーへのアドバイスを積極的に行ったり、人材採用や人事評価の面でも協力しています。

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「常に新しい技術を追求していきたい」

ーご自身で積極的に学んでいることや、興味のある技術について教えていただけますか?

長野MDM(Mobile Device Management: モバイルデバイス管理)に関連するインフラ、例えば AWS や Azure についても勉強しています。福岡市内では天神あたりでよくエンジニア向けセミナーや勉強会が開催されているので、そこに参加することもあります。

常に新しい技術を追いかけることが私自身の強みですし、今後も積極的に学びを深めていきたいですね。

興味のある技術は、クロスプラットフォームでアプリ開発できる Xamarin。それから Unity、こちらはアニメーションなど幅広いところに対応しているのが魅力的ですね。他に、当社のサービスは IoT やセキュリティに絡む分野も関連しているので、インプットする要素として大きいと考えています。

エンジニアとして、今後はどのようにキャリアを積んでいこうと考えていらっしゃいますか?

長野技術者として常に新しい技術を追求していきたいです。

当社では、技術やツールを試用・研究して得た知見を他のメンバーに広めたり、ひいてはサービス拡大に活かしていきたいと考えています。今は Windows に関する知見をもって会社に貢献していると自負していますが、今後は他のプラットフォームも深く学んでいくつもりです。

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割り当てられたタスクが終われば、何をやってもいい

ー最後に、読者へ向けて、メッセージをお願いします!

長野アイキューブドシステムズには、各メンバーのやりたいことを会社として色々やらせてもらえる環境があります。SI のように人月単位で開発を進めているわけではないので、割り当てられたタスクが終われば何をやっても良いのです。

「何をやっても良い」というのは、事業領域に何らか関連のある/近い将来関連のあるものであれば、自身が興味を持つ技術の研究や調査を行ったり、その知見を共有したり、必要なら上の許可をもらわずに取り組める、ということです。好きな技術の追求に時間を使えるし、メンバー同士知見を共有できて技術力の向上が促進される、そんな環境を強みとしています。

組織づくりに貢献しながら様々なチャレンジができるので、やりたいことが明確にあって、社内外にアウトプットしていきたいという方には最適だと思います。少しでも興味を持たれた方のエントリーをお待ちしています!

長野さん、ありがとうございました!

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編集部

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