エンジニアの生き様をウォッチするメディア

HRTech 領域の急成長サービスを支える技術・チームの価値観とは? ー メガベンチャー出身・精鋭メンバーに聞いてみた

企業において、「社員がどのように働き、組織にどういった貢献をしてくれたか」といった目標と評価のプロセスが可視化されることは、組織や自社サービスを成長させる上でも非常に重要である。しかしながら、未だ多くの組織で紙や Excel でのアナログで非効率な目標設…

スマホ黎明期から続く「新しいもの」「面白いもの」への飽くなき挑戦。ヒットアプリ量産の裏側に迫る!

社名「ブレイブソフト」は知らずとも、「写真で一言ボケて(bokete)」の名前を聞いたことがある人は多いのではないだろうか。500万ダウンロードを突破、投稿されたボケの数は6,000万以上、同社を代表する大喜利アプリだ。 自社/受託問わず、エンタメからニュースま…

ソフトバンクのAI戦略を担うデータサイエンティストの仕事とは? ~データ、テクノロジー、アイデアで未来を切り拓くエンジニアたち~

通信大手のソフトバンクは2017年4月、テクノロジーユニット内に「AI戦略本部」を設置した。これまで社内で行われていた「データアナリティクス」や「AI」のビジネス活用へ向けた取り組みを集約し、展開を加速することが狙いだ。 AI戦略本部内の「AI&データサイエンス…

「成長のための踏み台にして構わない」サービスと技術者とが共に成長する CBcloud とは?

CBcloud株式会社が運営する「軽town」は、軽トラックで荷物を運ぶ個人事業主のドライバーと荷物を運んでもらう荷主を仲介するマッチングサービスだ。軽トラ版 Uber とも言えるサービスだが、創業の背景には、個人ドライバーの地位向上を図りたいという強い思いがあっ…

ITのビジネス活用推進に向け、株式会社IDOMが内製化で目指すものとは(後編)

中古自動車の買取・販売大手、株式会社IDOM(旧・ガリバーインターナショナル)の開発内製チーム「開発セクション」。同部署で働く面白さ、やりがいとは何か。開発セクション セクションリーダーの高橋 雅哉氏(写真中央)、システムエンジニアの坪田 渉氏(写真左)…

ITのビジネス活用推進に向け、株式会社IDOMが内製化で目指すものとは(前編)

2016年7月15日に社名をこれまでの株式会社ガリバーインターナショナルから変更した株式会社IDOM(イドム)。現在同社では、新たな IT部門として開発内製チームの編成が進められているという。 社名変更に込められた思いと、開発内製チーム「開発セクション」に託され…

「個人の趣味の範囲では作れない」− Forkwell経由でJapanTaxi社に転職したエンジニア2人が実体験を語る。

自らの技術力で、新たなサービスを生みだしたり、世の中に貢献したりすることに喜びを感じるエンジニア。エンジニアが自分のキャリアパスを考える際には、働く環境を自らの意志で変えていく「転職」も、重要な選択肢のひとつである。 「転職したい」あるいは「将来的…

アクティビティ予約の Voyagin、2020年に向けた成長戦略とは

旅行者へのアクティビティ予約「Voyagin」を提供する株式会社Voyagin(以下、Voyagin)。2015年7月に楽天に買収されてから約半年。楽天グループに入ったことで、どんな変化があったのだろうか。同社の生い立ちから買収の背景、今後の方策までを代表取締役CEO の高橋 …

新しい仲間も続々ジョイン元エンジニアの代表とともに「遊び心 × IT」で切り拓くO2Oの世界

代表取締役 高橋佳伸氏(写真左)システム開発部 館林寛仁氏(写真右) 「都会の公園や遊休地を利用したアーバン型のキャンプって素敵でしょう?」「このスキームを地方の中核都市にも展開すれば、新しい『地産地消』の形をモデルにした地方創生も提案できる」・・・。話…

「アナリティクス×エンジニアリング」により、データ分析をビジネス価値に変換するブレインパッドの独自手法とは

目的はビッグデータの分析そのものではなく、そこで得られる知見から具体的なアクションを起こし、ビジネスの価値を高めること。クライアント企業の収益向上に貢献する事を第一に考えるのがブレインパッドのスタイルである。考え方のベースにあるのは「アナリティ…