エンジニアの生き様をウォッチするメディア

コンテンツだけでなく「体験」をデザインする。世界に”ワクワク”を提供するゲーム会社。松野洋希(株式会社f4samurai)前編

2015年にリリースされたスマートフォン向けゲームアプリ『オルタンシア・サーガ -蒼の騎⼠団-』をはじめ、『マギアレコード 魔法少⼥まどか☆マギカ外伝』など数々のヒットタイトルを世に送り出しているf4samuraiは、2020年に創業10周年を迎えた注目の企業だ。「世界に…

「メルカリ」が乗り出した暗号資産のコモディティ化。エンジニアリングの力で、誰もが使える”インフラ”に(メルコイン/株式会社メルペイ 伊藤雄貴・飯野雅希)

日本では、まだまだ資産運用に興味を持つ一部の人のためのものという印象の強い暗号資産だが、世界市場は成長の一途を辿っている。アメリカのグローバル市場調査会社、アライド・マーケット・リサーチ(Allied Market Research)によると、暗号資産市場の規模は、2030…

日本が世界に誇る総合商社が開発内製化? 「稼ぐ力×エンジニアの力」で紡ぐ新規事業の可能性(双日株式会社 李 光・高柳 彰)

世界50ヵ国で事業を展開する双日株式会社は、ニチメン、日商岩井をルーツに持つ総合商社だ。幅広い分野で事業を行う双日が、新規事業の開拓、市場に新しい価値を提供することをミッションとした新たなプロジェクトを立ち上げた。核となるのは自社プロダクト。成功の鍵…

なぜ、EC特化型の物流アウトソーシング企業がプロダクト内製化に踏み切ったのか?「物流Tech×物流オペレーション」に求められる”エンジニア的発想”の価値 武田紀世彦(株式会社清長)

コロナ禍による"巣ごもり消費"で活況を呈しているのが、インターネット通販を中心とするEC市場だ。インターネット、ネットモールの登場でこれまでになかった市場を開拓し、技術の進歩とともに急速に成長、私たちの生活に浸透したECは、今また大きな転換期を迎えている…

プロダクト開発におけるすべてのプロセスに関わるキーロール、ソリューションオーナーとは何か? CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)小岩井裕

世界でも先進的なDX事例として高い評価を得ているスラロームコンサルティング社(Slalom Consulting,以下、Slalom)が策定したアプリケーション開発の内製化手法「PEM(Product Engineering Methodology)」は、AWS(Amazon Web Services)やマイクロソフト、スターバ…

「受託≠下請け」堅牢なシステムを要求する金融業界が認める “パートナー”が見据えるFin Techの未来。仲野谷宗図、黒田正文(トイウェア株式会社)

伝統的なシステムと最先端テクノロジー。金融業界は、IT、DXの波によって最も大きく変わる業界だと言われている。トイウェア株式会社は、金融システムのプロフェッショナルが起業したFintech企業として、コンサルティング、システム設計、開発を行う企業だ。社名の「…

「”難しい仕事”がしたかった」IT立国エストニアから帰国したエンジニアが選んだ次のチャレンジ 島田文平(SO Technologies株式会社)

「稼ぐ力をこの国のすみずみまで。」をミッションに掲げるSO Technologies株式会社。同社が提供する運用型広告の統合管理プラットフォーム『ATOM(アトム)』は、2015年のサービス提供開始以来、延べ400社以上の広告代理店が導入しています。Forkwell Pressではすでに…

1on1が働き方を変える! 業務成果を最大化する上司と部下の相互理解の育て方 吉田真吾(株式会社サイダス取締役CTO)

人事業務の効率化、DX化を進める「HRテック」は、企業の人材戦略だけでなく経営戦略にも大きな影響を与える分野として世界的に注目を集めている。 いまや注目の一大産業となったHRテックにおいて、「すべての企業の『⼈×データ』のインフラになる」を掲げ、オール…

エンジニアドリブンの新規サービスの成功は、非エンジニア人材次第? 働き方を整える仕事人。CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)森裕信・丸絵美梨

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)が提供するデジタルトランスフォーメーション(DX)支援サービス『build serivce』は、多様なスペシャリストがその知見を集結させることで機能する。当然事業の核となるエンジニアには高いスキルが求められるが、実はBuil…

DX市場を席巻するSlalom社のフレームワーク「PEM」が日本のアジャイル開発を変革する。CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)羽田野晋一

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)がリリースした、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する『build service』は、顧客のDXの隠れたニーズを引き出し、推進する画期的なサービスだ。従来の「なんとなくDX」と大きく異なるのは、アメリカ・…