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国籍を超えたチーム力で残業&ストレスゼロを実現する方法 – 株式会社 Kort Valuta –

エンジニアに役立つ情報を定期的にお届けします。

日本初のハイブリッドペイメント社員証 “TwooCa” を開発し、IDTECH市場を開拓する株式会社 Kort Valuta

「世の中の変革に貢献できるプロダクトを開発している面白いフェーズ」と聞いてさっそくエンジニア2名へ取材を実施。プロダクトの魅力もさることながら、特筆すべきは人間関係、労働環境の良さだろう。

Kort Valuta はリードエンジニアのダニエルさんをはじめ外国籍の方も多く、長時間労働を美徳としない文化が根付いていることから「残業時間ゼロ」を実現しているという。また人間関係のストレスもゼロだというから驚きだ。国籍を超えたチーム力でストレスゼロを実現する秘訣とは?

西村 佑也

株式会社 Kort Valuta

バックエンドエンジニア / Twoocaサービスの新規開発・保守を担当。現在はインフ ラ業務も勉強中! 今後はDevOpsも目指したい。趣味はカフェや美味しいお店巡り。

谷口 翔太

株式会社 Kort Valuta

株式会社 Kort Valuta フロントエンドエンジニア / Twoocaサービスの新規開発、保守を担当。今後はJS / HTML / CSS知識のアップデートやReactNativeを使ったモバイル開発への参入を目指す。キャリアアップのために個人開発での新しい技術等へのキャッチアップ。趣味は将棋。

エンジニア未経験、同じ誕生日、同期という偶然

—お二人は 2021年6月入社の同期なんですね。

西村&谷口:同期です!

—同時にありがとうございます(笑)仲が良さそうですね。

西村:仲良いですよ。僕は美味しいお店やカフェめぐりが好きで、いつもインスタで良いお店ないかなぁ?って探して、谷口くんを誘ってランチに行きます。

谷口:エンジニアは週2で曜日を固定して出勤しているので、みんなで一緒にランチに行くことが多いんです。

西村:楽しいよね。人間関係のストレスがないんですよ。あ!そういえば僕たち誕生日も同じなんです(笑)

—えぇ?!そんな奇跡が?!

谷口:びっくりしましたね〜。

西村:会社が誕生日会をしてくれるんですけど2人でケーキ入刀したもんね。

谷口:社長も参加してくれるんですよ。結構忙しいのに…ありがたいです。

西村:少数なので結構自由にやってくれますよ。

—従業員の方を大切にしてくれる会社なんですね。

西村:いま全部で11名くらい社員がいるんですが、みんな仲良いですね。

「負けたときに言い訳できない」将棋で鍛えるロジカルシンキング

—西村さんは美味しいお店やカフェめぐりがお好きとのことですが、谷口さんは将棋が趣味だとか。

谷口:あ〜そうですね。なんか運要素の強いゲームが好きじゃなくて、将棋だと負けたときに言い訳できないじゃないですか。

西村:かっこいい… 侍みたい…!!

—将棋はロジカルシンキングを鍛えるのにぴったりだと聞いたことがあります。

谷口:確かにそういう点はありますね。うちのチームは少数なので上からタスクが振ってくる感じではなくて、自分からどんどんタスクを見つけていくんですね。それをアジャイル開発していくので、どう期限内に終わらせるか?の逆算的な思考は似ているかもしれません。

独学で飛び込んだエンジニアの世界

—谷口さんは前職で海外営業を経て、エンジニアは未経験でご入社されたんですよね。

谷口:はい、前職はメーカー勤務で中国顧客向けの営業をしていました。

—なぜ、海外営業からエンジニアを目指したのでしょう?

谷口:営業といってもデータ管理の業務が多かったんです。もっとうまくデータ管理できる方法がないかな?とIT部と連携して進めていくうちに、プログラムの面白さを知りまして。そこから、ちょっとずつ独学しました。

—へぇ〜!独学はすごいですね。

谷口:前職を退職してからスクールに3ヶ月通うんですが、そのスクールで試験がありまして。試験対策の意味もあって独学してました。

—なるほど!スクールではどの言語を学んだのでしょう?

谷口基本は、JavaScriptですね。

Kort Valutaは、とにかく人が良かった

—スクールを経てKort Valutaに入社された経緯とは?

谷口:いくつもポイントはあるんですけど、やっぱり最初は事業が面白いと思いました。あとは前川さんの人柄もあります。

—人事担当の前川さんですね。

谷口:そうです。ものすごく親身に相談にのってくれたのを覚えています。結構いろいろな面接を受けたんですが、強引なところも多くて。Kort Valutaは本当に自社とマッチするかを考えて真剣にアドバイスをくれました。

—人柄の部分は大事ですよね。

谷口:そうですよね。あとは前職が海外営業だったこともあり、英語を活かせる環境もポイントでした。リードエンジニアのダニエルをはじめ他のエンジニアにもアメリカ人がいるのでベストでしたね。

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▲和室風の休憩スペースで雑談中の西村さんとダニエルさん

リードエンジニアがアメリカ人なのは、やっぱりポイント

—続いて西村さんのご経歴ですが、前職はプログラミングスクールのメンターをされていたんですね。

西村:そうなんです。元々家電メーカーに8年勤務し、退職後にプログラミングスクールに通ったんですが、その(自分が通っていた)スクールのメンターが前職になります。

—8年も勤めた会社を辞めてプログラミングスクールに通ったのはなぜなんでしょうか。

西村家電の知識を身につけることはできたのですが、それだけだと将来に不安を感じるようになりました。

今後のキャリアは自分のスキルを掛け算していきたいと思い、どんな分野でも活躍できるエンジニアに非常に魅力を感じたからです。

—直接エンジニアを目指さずにメンターを選ばれた理由とは?

西村:元々、教育×プログラミングという世界に興味があったので、プログラミングのスキルアップをしながら人に教えることが叶う環境は、凄くマッチしていたんです。でもスクールって現役エンジニアがいないのでスキルアップの部分には限界を感じてしまいました。

—それでKort Valutaに入社されたんですね。決定打はどこにありましたか?

西村少数精鋭であり、エンジニアとして様々なチャレンジをさせてもらえる環境だったからです。あとは英語でコミュニケーションをとりたい!という気持ちも強かったので、リードエンジニアがアメリカ人なのは大きなポイントです。

—英語で仕事をすることでかなり上達しますよね。ちなみに社内公用語は日本語ですか?

西村:基本は日本語なんですけど、テキストコミュニケーションは英語です。頑張ってます(笑)

国籍を超えたチーム力で残業&ストレスゼロを実現

—国籍、年齢、性別を分けることなくお互いの能力を尊重しあう風土があると聞きました。実際にエンジニア2名と技術顧問の計3名はアメリカの方ですよね。

西村:そうですね。それもあってか、実際に外国籍からの応募も多いですね。

—コミュニケーションの課題などはありますか?

谷口:課題はあまりなくて、むしろチーム力が魅力であり、自社の強みかなと思っています。全社的に英語に抵抗がないのが会社の強みでもあると思うんです。

—今日いらっしゃるのはダニエルさんですが、積極的にコミュニケーションを取ってくださる方ですよね。

西村:日本語もうまいし優しいし凄く頼りにしています!

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▲終始仲が良さそうな西村さんとダニエルさん

そもそもが、残業を良しとしない文化

—エンジニアといえば新3K(きつい、帰れない、給料が安い)なんて言われた時代もありましたが、Kort Valutaではほとんどのエンジニアが残業時間0時間を実現しているとか。

谷口:タスクを徹底的に管理する、無駄な業務を削減する、を徹底することで実現できています。週1MTGでプライオリティとタスクの進捗状況を確認し、遅れがあればみんなでカバーしていく文化です。

—チームプレーに強みがあるんですね。

谷口:そうですね。とくにリードエンジニアによく言われるのは「自分のわからないところはすぐに聞くようにしてください」と。調べてもわからないことは、すぐにシェアするようにしています。

—リードエンジニアのダニエルさんですね。

谷口:彼は本当に気さくだし話しやすいし、自らコミュニケーションを取りに来てくれます。

—先ほどの撮影時にも「社内は暗いかも!屋上行きましょうか?」と屋上でPCをカタカタ打つジェスチャーをしながら提案してくれましたね(笑)

谷口:ユーモアが最高ですよね。あとはもう、アメリカは残業を良しとしない文化があるのでそこも大きいのかもな〜。

西村:人間関係で辛い思いをしたことがないもんね。

対人関係で辛い思いをしたことが一切ない

谷口:対人関係で辛い思いをしたことが一切ないんですよね〜。あとは失敗を恐れないでチャレンジしよう!という文化があるんですが、そこも刺激になっています。仕事に真摯に取り組んでいて良いチームプレーができています。

西村:そうですね。もうその環境に馴染みすぎてしまって、谷口くんの発言で改めて気付きました。本当に人間関係でストレスがないんです。未経験入社故のコードを書いても的確にレビューしてくれる。すぐに答えを言うのではなく自分で考える余地を残してくれるような指示の仕方で、それが成長につながっています。

記事公開時点では残業はゼロですが、やはりベンチャーということもありますので今後残業が発生する可能性は大いにあります。しかし前述したように、そもそも「残業を良しとしない文化」がありますし、稼働時間内にどれだけ成果が出せるかを大切にしています。入社後に必ず残業が発生しないことをお約束するものではないので、あしからず…!

日本初のハイブリッドペイメント社員証 TwooCa とは?

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—お二人が魅力に感じ入社を決めたというプロダクトのお話を聞いても良いでしょうか。私にはドラえもんの道具に見えるのですが…。

谷口:未実装の機能もありますが、現状リリースされている機能だと食事、買い物がメインです。

西村:外部で提供しているクーポンをTwooCa経由で購入しているんですよね。

—例えばどんなクーポンがあるんですか?

西村:時期にもよると思うのですが、今だとサーティーワンや吉野家のクーポンかな?

—実際にどうやって購入するんでしょうか?

西村:2パターンあって、1つはKVで発行している     プリペイドカードで、     購入する方法、もう1つは福利厚生のポイントで購入する方法です。

福利厚生のポイントとは…?

西村:会社から毎月一定額のポイントが付与される仕組みなんです。ポイントは企業ごとに変わるんです。

—なるほど!従業員へ対して福利厚生をポイントで還元するんですね。

西村:しかも購入できる商品は福利厚生用の価格になっているのでお得です。楽天ポイントを付けたりもできます。

—使わない福利厚生って結構ありますから、どうせなら毎月必ず購入する日用品や食品が安くなる方が嬉しいかも。

谷口:あとは社員証をスマホに登録できることでペーパーレスを実現できますし、今後は勤怠管理もできるようにもしていく予定です。

—私もよく社員証を忘れて廊下で途方に暮れているのでぜひ使ってみたいです。スマホは絶対忘れないですもんね。

谷口:未実装の部分もあってなかなか発表できることが少ないのですが、かなり面白いプロダクトになっていくので期待してください!

*TwooCa(ツウカ)とは

各種支払いや投資、福利厚生の利用・決済 といった多機能を持つ、日本初のハイブリッドペイメント社員証。世界各国で培ってきた世界最速のプロセッシング技術やブロックチェーンによるプラットフォーム開発などの技術の粋を結集し、わずか3秒間でのストレスフリー決済を実装予定。

2022年4月7日
決済機能とヘルスケア機能を併せ持つスマートリング「TwooCa Ring:T-Ring(仮称)」が登場!

こんな人に来てほしい

—Kort Valuta では現在、エンジニアを募集されているのですよね。最後にメッセージがあればどうぞ!

谷口:貪欲に学ぶ姿勢がある方と働いてみたいです!

西村:色々なチャレンジをしたい方も一つのことを専門的にチャレンジしたい人も歓迎です!受け入れ体制もばっちりです!エンジニアは自分から学んでいかないといけないので貪欲さは必要です。ガンガン来てくれる人がいいな。

コロナ前は海外研修がありましたので、状況次第ではありますがそろそろ再開させたいなぁと検討中です。技術力を高めたい意欲のある方からのご応募をぜひお待ちしております。Rubyに特化した研修プログラムを構築中!

—ありがとうございました!

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株式会社 Kort Valuta

「世界一、ありがとうと言われる会社に」へ向けて。 カード決済と業務システムソフトウェア を「一体型」にすることで、今までにないエンドユーザー視点のシームレスな業務フローを実現を目指す。

 

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