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プロダクト開発

「価値をすばやく届けるための改善」吉羽 龍太郎

吉羽 龍太郎

エンジニア文化祭2023
超豪華な登壇者が勢揃いし、朝から晩まで本気の勉強会を開催した年1度のお祭り!
当日は「#エンジニア文化祭」がTwitterトレンド入りするなど、大盛況のうちに終了しました。
このチャンネルでは、当日の模様を特別にお届けします。

プロダクト開発にかかわるすべてのエンジニアへ

「プロダクトマネジメントにおいて大切なこととは?」

プロダクト開発に失敗はつきもの。組織は実験を繰り返し失敗を受け入れることが大切です。 重要なのは、たくさんつくる(アウトプット)ではなく、アウトカム(成果)。

「アウトカム(成果)を決める要素 = 問題設定力 × 開発力 × チーム力」

これをバランスよく持続可能なペースで改善していくことが大切なのです。

■ Topics

  • 重要なのはアウトプットではなく価値交換
  • 価値交換(を継続)できるように改善する
  • 本当に重要な “ 改善すべきポイント”
  • 実験を繰り返し、失敗を受け入れる
  • 開発力で重要な視点
  • テスト自動化の必要性
  • 非難文化をなくす
  • 複数プロジェクトの兼任は悪影響しかない
  • まとめ
  • 【Q&A】力量の差があるチームの開発力をあげるには?
  • 【Q&A】非難文化を改善した事例は?
  • 【Q&A】兼任させたがる組織の攻略方法
  • 【Q&A】デザイン思考を開発にいかす方法
  • 【Q&A】経営陣に組織改善の必要性を訴える方法
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フォークウェルプレス編集部

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吉羽 龍太郎
株式会社アトラクタ

取締役CTO / アジャイルコーチ / 『チームトポロジー』共訳者

野村総合研究所、Amazon Web Servicesなどを経て現職。Scrum Alliance 認定スクラムトレーナー(リージョナル)(CST-R) / 認定チームコーチ(CTC) / Microsoft MVP for Azure。著書に『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK』(翔泳社)など、訳書に『スクラム実践者が知るべき97のこと』『プロダクトマネジメント』『レガシーコードからの脱却』など多数。