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ライフワークとメンタルヘルス

ITエンジニアの幸せと物価高「いま本当に必要な年収はいくら?」 エムスリー株式会社 VPoE ばんくし他

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エンジニアの皆さんにとって「幸せ」とはなんですか?

フォークウェル独自調査「現役ITエンジニア259名を調査「ITエンジニアの年収と幸福度」公開時に寄せられたさまざまな意見。本イベントは、生の声をもっと聞きたい!ほろ酔い気分で、エンジニアの幸せを語ろう!という試みです。開催当日は co-ba ebisu 会場にたくさんのエンジニアが集まりました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございます!!

パネリストの皆さん

かづみさん(左) ばんくしさん(中央) 夏子さん(右)

ぶっちゃけ今、幸せですか?

まずは会場アンケートの結果。イベント参加者の多くが「幸せ」と回答!

次は、あなたにとって幸福とは?をアンケートした結果です。なんと「年収」と答えた人はゼロ。その代わりに浮かび上がってきたのは「やりがい」や「自由な時間」でした。偶然にも我々が以前に行った調査レポート「現役ITエンジニア259名を調査「ITエンジニアの年収と幸福度」と同様の結果に。

 

 

エンジニアの仕事のやりがいって?

「自分の得意が活きたとき・認めてもらえたとき」

かづみ:私はもともと自己肯定感が低かったんです。いまの仕事は自分の得意が活きているからこそ、うまくいっているし、やりがいにもなっています。

「未来をつくるとき」

ばんくし:( 会場から「かっこいい!」の声)ありがとうございます!(笑)最近は嬉しさの基準が自分自身よりも外に向き始めていて、他人が嬉しいと自分も嬉しいんですよね。だから先程のかづみさんの自己肯定感が上がった話もすごく嬉しい。今この瞬間よりも、より長く続く幸せを自分自身がつくっていけたら嬉しいです。

「サービスがグロースしたとき」

夏子:これまでの仕事で、あまり見えてこなかった「誰かに使われている」「誰かが喜んでくれている」を感じる瞬間は、すごくやりがいになっています。

イベントに参加したエンジニアの方々の意見

継続的に学び続ける必要があるエンジニア、モチベはどう保つ?

「保たない」

ばんくし:保たない!もう義務的な勉強は大嫌い!例えば、1社目の会社で “個人情報保護士” の資格を取得しないといけなかったんですが、1回目は全然勉強せずに落ちました。そのくらい、やる気が出ない。でもその時に交わした上司とのこんな会話でスイッチが入ったんですよ。

上司「お前の気持ちはよくわかる。開発の価値は高い。」
ばんくし「じゃあなんでやらせるんですか?!」
上司「勉強は即時評価じゃない」

みなさん義務教育の恩恵を実感するのって、学生時代ではなく、大人になってからじゃないですか?将来的な幸せを得るために勉強するんだと考えたら納得感があって、そこからモチベMaxで勉強しました。無事、2回目の試験で合格。結局は気持ちや捉え方の問題なんですよ。「役に立たないなー」「めんどくさいなー」と思うと、うまくいかないんです。基本的にモチベーションを変に保とうとせず、自分に情熱が出たときにやるのがベストだよなといつも思ってます。

「周りを巻き込む」

夏子:自分ひとりじゃ絶対にモチベは保てないので、周りを巻き込む。会社からの指示なら上司に愚痴りながら頑張ります(笑)

「やらなきゃいけないことが、誰かのためになる」

かづみ:私は文章を読むのがめちゃくちゃ下手で、すぐ眠くなるんです。だから、ひたすら手を動かしてコードを書いたり、 “やってる感” を演出することでモチベーションに繋げたりします。夏子さんと同様に、私も一人だと絶対にモチベが出ないので、レコーディングダイエットのように周りを巻き込むことを意識しています。あとは配信者でもあるので、それを活用するって手もありますよね。誰かに見られているとできる気がします(笑)

イベントに参加したエンジニアの方々の意見

今の会社・働き方を選んだ基準は?ぶっちゃけ幸せ?

「良くも悪くも裁量が大きい」

夏子:今の会社は、スタートアップなので全てを決める必要があります。良くも悪くも一人ひとりの裁量が大きい。真っ白な中、みんなで走っていくのが楽しい。でも、幸せかというと疑問の余地があるかも(笑)

「組織のことを考えてるつもりで空回りしていた」

かづみ:今はフリーランスなんですが、営業はとある会社さんにお願いしている状態です。その働き方が、めちゃくちゃいい!私、かなりのジョブホッパーだったんです。人の役に立ちたい気持ちが強すぎて、空回りしては辞めるを繰り返してました。組織の中で働くと頑張り過ぎちゃうんですよね。今の働き方では組織に所属していないので、組織を俯瞰で見ることができる。その距離感で仕事をするとうまく回るようになったんですよね。仮に組織の方向性が違ったとしても、私はフリーランス。合わなければ離れれば良いだけ、と割り切れるようになった。その心の余裕が、今の良い循環に繋がっている気がします。

「エンジニアを幸せにしたい」

ばんくし:昨今のレイオフや組織編成など、エンジニアを取り巻く環境の変化を見ていて、エンジニアが幸せに生きるためにはどうすれば良いんだろうって、1年間くらい真剣に考えました。結局、エンジニアが幸せになれるかって、経営者の考えや方針に依存する部分はあると思うんです。経営者自身が「エンジニアってそこまでいらないんじゃないか」とか、エンジニアの意思が反映されないとか、、幸せではないですよね。だから転職活動するときは、色々な経営者の話を聞きました。ご時世的にも私の専門としてるChatGPT、LLMなどのAIを使ったサービスを提案してくれる会社が多いなか、エムスリーは「組織を見てね」と提案してくれたんですよ。

ー おぉ〜!!

ばんくし:あとは、給与が高かった。これ大事!

ーふむふむ。結果的には幸せですか?

ばんくし:快晴ではないけど、晴れかな。快晴になる瞬間はまだまだ先ですね。エムスリーを卒業したエンジニアから「エムスリーにいて良かった」とか言われたら、きっと快晴でしょうね笑。ちらほらと、そんな話を聞くことも増えてきて、こうしたイベントにも呼んでもらえて、少しずつ目標達成できているのかなと思います。

イベントに参加したエンジニアの方々の意見

この物価高を乗り越えるための最低年収は?

「お金と幸せは関係ないけど、1,000万」

ばんくし:実は、お金と幸せってあんまり関係ないと思っています。なので冗談みたいな数字です笑。ご存知の通り、日本には累進課税という制度がありまして、年収が1,000万を超えると、税金で 40%くらいは持っていかれるんです。だから700万くらいから体感も生活も変わらない。私は常にユニクロを着ているし、松屋が大好きです。生活レベルは皆さんと同じ。でも、このラインを超える感覚は大事にした方が良いなと思っています。自分の周りの数千万もらってるエンジニアを見ると、お金に目が向いてないんですよね。ラインを超えてくると、お金じゃないという事に実感を持ちやすいのだと思います。私が今ここで1000万と言ってますが、皆さん内心実感が湧かないかなと。その実感を得て頂くには、と考えての答えです。

ー まず、1,000万を超えるためにはどうすれば良いでしょう?

ばんくし:フリーランスで単価高い案件を受けたり、給与の高い会社に転職したり。プロダクト開発だって、初期にジョインした方が成果が出やすいじゃないですか。なんでもいいと思います。登壇しても良いし、本を書いても良いし、副業で1,000万達成しても良いじゃないですか。たくさんある選択肢の中から、自分が得だと思う方法を選んで欲しいです。私は、エンジニア業界の年収を上げる事も考えて頑張っているので一緒にやりましょう。

調査レポート「現役ITエンジニア259名を調査「ITエンジニアの年収と幸福度」のデータをもとに、直近の年収1,000万円以上のエンジニアの幸福度を算出してみると、幸福度数 7.4 でした。

「これ以上はストレスが増えそうなので、600万かな」

ー 夏子さんは投票数1位と同じ回答ですね。

夏子:みなさんの感覚と近いですね。ちょっと、今日は同僚が来ているので、ふわっとした回答になりますが(笑)ちょうど副業も含めると、今がこれくらいかな。物価が高くてもギリギリ貯金もできるし、この年収をキープできれば良いかなと。これより上がるとストレスが凄そうで。先程、ばんくしさんから 1,000万円超えた時の感覚を大事にというお話があったばかりなのに申し訳無いのですが、まだ大変さを受け止める覚悟がないといいますか……。

ー ばんくしさんが思う「ここから仕事がキツイ」と感じるラインはどのあたりでしょう?

ばんくし:キツイと思ったのは前職の入社時ですね。実はかなり大きく年収を下げて入社してるんです。妻から嫌な顔をされたのは、結構辛いというか、幸せとお金が関係ないという価値観故に、働く事とのギャップに気付いて辛さを感じました。

ー 業務内容そのものではなかった(笑)

ばんくし:働くしんどさは実はあまり無いんですよね。年収を上げたときの大変さみたいな話があるとすれば、長期的な戦略を立てる辛さですかですかね。目の前のプロジェクトやプロダクトがどれだけ酷くても不満を言わず、3〜5年でどう改善するかを考えること、どれだけ未来図を描けるか、楽観的でもあり悲観的でもある必要があるスキルだし大変なのかも、とは思っています。

「生活が変わった瞬間は600万、将来的には700万」

かづみ:自分の生活の中で「変わった」と感じた瞬間は、600万なんです。今は物価上がってるので100万上乗せしておきました(笑)それから、子供が欲しいので、そうなるとどれだけお金が要るか未知です。なので、700万が適切かどうかはわからないですね。

ー 「変わった」と感じた瞬間の具体的なエピソードはありますか?

かづみ:家賃と通勤時間のバランスに悩まないこと。通勤で電車に乗らずに済むエリアだと、以前は払える金額により質を犠牲にせざるを得なかったのですが、ある時から快適な部屋に住めるようになり、それが「変わった」と感じた瞬間です。あとは、物を買うときに「あ、これは買えない。できるだけ安い方にしなきゃ」と考えずに済むこと。余計なことを考えていた時間をほかのことに回せるので、有効に時間を使えて、色々なことがうまくいくようになったんですね。良い循環になったと実感しています。

今後の展望は?

「オールラウンダー」

夏子:何か一つを深掘りすることができないので、専門分野に特化するということがどうしても出来ない。色々なジャンルを平均的にこなしてオールラウンダーを目指していきたいですね。これからはマネジメントを勉強したいと考えてます。

「より個性的に。出産・子育ても経験したい」

かづみ:まずは、仕事もコミュニティ活動もひっくるめて、より個性的にやっていきたいです。今は、チームプレイではなく個人プレーで好きなように出来ているので、今後はより個性強く、色々やっていきたい。次は出産・子育てをきちんと経験したいです。今は妊活中ですが、とにかく負担がすごくて。私はフリーランスで、かつお金も時間も余裕があるから、まだなんとかなっている。普通はこんな自由にはいかないですよね。女性エンジニアを応援するコミュニティを運営しているのですが、独身貴族の立場では「こんなにできたよ」といっても響かないじゃないですか。より役立つ情報を発信できるように経験を積んでいきたいです。

ー キャリア以外のライフステージも大切にしていきたいですね。

ばんくし:妊娠出産を応援するサービスをまじで作りたいんですよね〜。エムスリーに入ってなかったら産後ケアサービスを作ろうとも思ってました。結構、本気で法律を調べたりしてました(笑)。

かづみ:ええ〜良いですね、ぜひ!

ばんくし:今のキャリアがなくなったら一緒にやりましょう!(笑)

「幸せをつくる」

ばんくし:「幸せをつくる」何が言いたいって、お二人の展望を実現したいってことなんです。オールラウンダーでも、妊活中でも、それぞれ十分納得できる良い環境とお金が得られる環境をつくりたい。私には、そろそろ第二子が生まれるのですが、そういったライフイベントやスキルセットに依存せず、エンジニアが幸せになれる方法を模索しています。私はエンジニアリングに対して感謝の気持ちが強いんですね。ろくに学校にも行かず、ふらふらしていた自分が、エンジニアリングに出会ったことで居場所を見つけて、なんとか生きている。だから自分の関わったエンジニアくらいは幸せにしたいんですよね。なのでみなさん、色々話を聞かせてください!

ー 歓声があがりましたね。ありがとうございます!

おまけ Q&A セッションコーナー

Q:これからのエンジニアに必要な心構え

「コミュ力」

夏子:人の心を知れっていうところ。ChatGPTも出てきているので、ビジネスをする上で人に価値を提供できるためには、どうやったら人は喜ぶのかを知っていないといけないかなと思います。

「プラスアルファ」

ばんくし:上の役職になるほど実感すると思うのですが、コード書いてるだけではやっていけないんですね。それ以上の価値を出さないといけない。Copilot ひとつ取っても、もう時代的にもコードを書く作業は減って行きますよね。なにかプラスアルファでスキルがあると良いのかなと思います。

「得意を知る、それを活かす」

かづみ:エンジニアリングの中でもやることいっぱいあると思うんですよ。私はもともとバックエンドだったけど、今は Infrastructure as Code をやってるんですね。これは苦手な人が多いんです。でも私は好きです。めんどうな仕事も好きでやってるとお金になるんです。

ー 得意を知るために、意識したことは?

かづみ:私の場合、好きなものと嫌いなものの差が大きくて集中力がまるで違うんです。だから「 Infrastructure as Code をやってる時は集中できるな〜」と気付きやすいんですよね。

ー 色々経験してみて当たりを探すんですね。

Q:VPoEになるためには?

ばんくし:言いにくいんですが、私はあんまり目指すべき職業ではないと思っていて(笑)人のことばっかり考えてないといけないし、好きだったはずのエンジニアリングからは離れるし。全てのエンジニアがセルフマネジメントできていれば、本来EMなんていらないという結論もあり得る。そのトップがVPoEじゃないですか。なので強くは勧めていないです。それでも目指したいなら、やはり何かリーダー経験が必要だなと思います。数人規模のベンチャーならエンジニアリングスキルに関係なく「CTO/VPoEやってみませんか?」と声がかかることもあるので、どのレベル感で目指していくのか見極めて道を切り開いていくことも重要です。

Q:転職のポイントを教えてください

― みなさんの転職回数は夏子さんが3回、ばんくしさんが4回、かづみさんが5回でしょうか。

かづみ:5回かな?忘れました!ジョブホッパーでした。

「いろいろ」

ばんくし:これといった決まった理由があったわけではなく、その時々の状況で違いましたね。仕事は楽しくて毎日夜遅くまで仕事して帰るというのをやっていたけども、家族のことを考えた時に転職したほうがいいな。と思って転職したこともありますし、スキル拡張的な事を考えた転職もあります。難しいですね(笑)

「他の会社では生きていけないと思ったとき」

夏子:他の会社では生きていけない(通用しない)と思ったとき。私はIT未経験で入社して最初はお堅い会社にいました。ソースを修正するんじゃなくて、修正提案資料ばかり書いていて、実装力が身につかないと不安になり転職しました。私じゃなくても良くない?と感じることが多い場合は転職を視野に入れても良いのかなと思います。

「自分の評価をきちんとしてくれて評価する人と相性が良いこと。」

かづみ:コミュニティ活動をしていて、いろんな人に「うち来てよ」って言われていても、自分をちゃんと見てくれているわけではないので、失敗したこともあります。そんな中でも、自分の作業をしている部分を見てくれて、声をかけてくれたところとは相性がよかったです。

Q:レガシーな風土を良くするためには?

ー 質問者からは「GPTを取り入れることすらNGの社風です」と来ています。

「大声を出す」

夏子:やっぱり声が大きいと意見も通りやすいですよね。成果を上げている人なら、より通りやすくなる。でもゴリ押しでいけちゃう時もあるので、とりあえず声をあげましょう!

「組織を変えるのは難しい、諦める」

かづみ:成果のない状態では声を出しても上に届かない事が多い。私は転職を勧めます。そうすればレガシーな会社は淘汰されていくという過激派なので(笑)

かづみ:上の人って、とにかく事例が好きじゃないですか。事例があれば通りやすい。でも事例を待ってると出遅れるので、そこはバランスですよね。まぁ、あまりにもレガシーな会社は諦めてとっとと次に行く。自分の方が大事なので!

「お金の話ができること」

ばんくし:ChatGPTって話だとエムスリーも長い検証期間を経て定量分析して決済を通しての導入でしたね。エムスリーは結構厳しくて、社内の電波時計を買いたいという稟議が通らなかったという逸話があるくらい色々と厳しい側面があるんです。やっぱりその状況なら、お金の話ができないとしんどいですよね。多くのエンジニアは、お金の話をしないまま長く社会人生活を経験します。一方、同じスタートラインでもビジネスサイドに進んだ人の場合は、エンジニアの数十倍、お金の話ができる。そういう人たちが経営者になっていくわけです。そこに掛け合うのに、お金の話がわからないと話にならない。とても浅い理解で技術の話をしてくるビジネスサイド、みたいな経験ありますよね?会社やお金への理解が浅いままで会社を変えていこうというのは、全く逆の状況な訳です。自分で学ぶ方法もありますし、ビジネスサイドに味方を作ることも一手です。基本的には、ビジネス感覚のある人を味方につけて、会社やお金の話と自分たちの要望をミックスしていくのが良いと思います。

ー ありがとうございました!

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ばんくし(河合俊典)
ばんくし(河合俊典)
エムスリー株式会社

VPoE

高専にて電気情報工学を学んだ後、大学編入。機械学習理論に関する基礎研究を行う傍ら、株式会社Usageeにて機械学習アルゴリズムの実装をアルバイトとして経験。2016年、Sansan R&D部門に入社。画像認識エンジンや自然言語処理APIを開発。その後Yahoo! JAPANに転職。ヤフオク!機械学習モデリングチームのリーダーとして開発、マネージメントに従事。2019年2月よりエムスリー株式会社、機械学習エンジニア。MLOpsやチームの環境整備、プロダクト開発を行う。2022年、CADDi株式会社にジョイン。AI LabにてTech Leadとしてチーム立ち上げ、マネジメントを経験。エンジニア採用チームを推し進め、Tech HR Leadを兼任。現在はエムスリー株式会社に出戻り、VPoEとして組織作りに邁進中。趣味では開発ギルドBolder'sの企画、運営、開発者としての参加や、XGBoostやLightGBMなど機械学習関連OSSのRust wrapperメンテナを務める等の活動を行っている。学生時代の油にまみれたロボコン経験から、情熱的な場面やハードな書籍、対話が好き。

岩永 かづみ
フリーランス

札幌市出身、職業能力開発大学校 生産情報システム技術科卒業。組込み開発でSIerに就職、希望で上京するも伸び悩み「クラウド」業界へ転職。Webバックエンド開発で転々としたのち、フリーランスへ転向。現在は、Microsoft Azure や GitHub などの技術アドバイザリや、ワークショップの講師を務める。最初の転職から今に至るまで、コミュニティ活動が転職や副業につながっている。

須永 夏子
Sasuke Financial Lab株式会社

フロントエンドエンジニア

新卒未経験でITの世界へ。銀行系WebシステムのSESを経験するも、Excel仕事ばかりで病む。気分転換でフロントエンドエンジニアを集めた「酒がないとプログラムかけない!」という交流イベントを開催。(Forkwell スポンサー枠!)フリーランスを経て、Sasuke FinancialLab株式会社へ入社。React.jsにお世話になっている。今年5月に入籍、夫も同じく技術畑。お酒は好きでありながら苦手。