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Forkwell エージェント体験

スカウト50社、内定6社。 – Forkwell エージェント体験 Vol.1

スカウト50社、内定6社。 – Forkwell エージェント体験 Vol.1

「Forkwell エージェント」を利用して転職に成功したITエンジニアたちの本音を探るシリーズ。これから転職を考えているエンジニアの皆さん必見です。

Forkwell エージェントとは?

市場の変動がキャリアの不確実性をもたらす昨今、エンジニアに寄り添うキャリア支援サービスを提供。スポーツ選手のエージェントのように、次のキャリアを提案します。募集中の案件紹介だけでなく、ニーズがありそうな企業へ交渉し、理想の案件を創出。魅力的なポートフォリオの添削、面接対策、給与交渉もサポート。

Forkwell エージェントを使ってみる(無料)

「この場を借りて恩返しできれば」

とある日、転職ご支援中の芳賀さんから「別サービス経由で転職が決定した」とご連絡があり、転職成功の打ち上げを開催してきました。他社経由での決定に悔しい気持ちもありながら支援するなかで転職祝いのできる良好な関係値を構築できたことはフォークウェルにとって財産です。お祝いの席ではありますが「Forkwell エージェント」のレビューや、転職時の葛藤などを伺いました。

― ― 芳賀さん、ご転職おめでとうございます!

芳賀:本当にありがとうございます。フォークウェルの皆様には大変お世話になりました。

― ― まずはインタビューに快くご協力いただけた理由を教えていただけますか?

芳賀:最終的に別サービスで出会った会社に転職したのですが、そこに至るまで赤川さんと二人三脚で転職活動を進めていたので、この場を借りて恩返しできればと思いまして。

赤川:エージェント冥利に尽きるお言葉です!芳賀さんは、50社以上の企業からスカウトがあり、数多くの面接経験、また6社の内定を獲得されました。最終的に内定承諾された会社からのオファー額も前職よりも大幅に上がり、これは同世代のITエンジニアの上位5%にランクインする高年収帯です。本日は、芳賀さん流の転職のコツ・エージェント活用方法を深掘りできればと思っています。

芳賀さんの転職ハイライト

  • 50社近くのスカウト状況をスプレッドシートで管理
  • フォークウェルでは、6社で選考に進み、4社からオファー
  • 最終的に別サービス経由で株式会社kickflowへ転職を決定
  • 株式会社kickflowのエンジニアとしては4人目の参加

― ― 今回の転職活動でフォークウェルや「Forkwell エージェント」を使ってみようと思われた理由を教えてください。

芳賀:「会社を辞めよう」と決意した頃、同僚との会話で「もしかしたら、自分の年収は市場価値に見合っていないかもしれない」と気づいたんです。そんな時にフォークウェルからタイミング良くスカウトの連絡が来て、それが相談のトリガーになりました。もともとフォークウェルはエンジニア採用側として登録していました。

― ― フォークウェル以外の転職サイトや転職エージェントは利用されていましたか?

芳賀:転職サイトは、フォークウェルの他に2つのサービスを利用していました。エージェントは「Forkwell エージェント」のみです。あとは、知人の紹介や仲の良い人事のサポートを受けていました。

赤川:芳賀さんの人柄もあって、周りが転職に協力的でしたよね。

芳賀:この転職活動を通じて、本当に周りの方に支えられてるなと実感しています。ご縁に恵まれたなと。リファレンスチェックも周りが協力的だったおかげで、全く苦労しなかったんですよね。

求人票に縛られず、主導権を握る転職活動ができた

― ― ちなみに、上級エンジニアエージェント以外の転職エージェントを使わなかった理由はありますか?

芳賀:昔エージェントを使ったことがあるのですが、ただ求人票を渡されて、「どれがいい?」という感じで、自分自身がハンドリングできる感覚がなかったんですよね。選択肢の中に恣意的な要素が含まれてたとしても、僕はそこから選ぶしかない。今回は、自分がハンドルを握ってる実感がありました。もともと赤川さんの「ITエンジニアは転職したほうが昇給できるバグ」の正体 に共感していたので、そういう意味でもエージェントが赤川さんで良かったなと思っています。

原稿用紙3枚分の “キャリア” を一言で表現してもらえた

― ― 「Forkwell エージェント」では、どのように選考を進めていったのでしょうか?

芳賀:最初は、自分のキャリアや人物像を言語化することから始めました。スキルなどの定量的な部分はポートフォリオで示せますが、人としての資質やキャリアの経歴は伝えるのが難しいんです。キャリアって、結構人となりが影響するんですよね。自分がどんな考えを持っていて、だからこんなキャリアを選んできたんだって話、これまで語るのに原稿用紙3枚分くらい使ってたんですよ。赤川さんに壁打ちしてもらい、自分のキャリアを「川下り型のキャリア」と表現してもらって、衝撃を受けましたね。そのワードが出てきたときに「まさしく、それだ〜!!」と(笑)

赤川:キャリアを、山登り型キャリア・川下り型のキャリアに分別したときに芳賀さんは、川下り型キャリアをお持ちでした。

芳賀::会話の中で「そうそう、それが言いたかった!」とハッとすることが多いんです。ほかにも、気になっていた年収の話やキャリアプラン、経営とCTO、ポートフォリオの改善依頼にも真摯に相談してもらいました。

赤川:それにしても、私がご紹介した3社すべてから内定をいただけたのは驚きでしたね。芳賀さんは事業内容に特にこだわりがないタイプ。どんな分野でも課題を解決できることに魅力を感じる方ですよね。

芳賀:そうなんです。課題を解決していくうちに好きになっちゃう。人間としてチョロいタイプ。

赤川:でも、その柔軟性が素晴らしいんですよ。実際にこんなに多くのオファーが出ることは私が支援した方の中でも異例です。その姿勢が評価されたのだと思います。

勝手に自己肯定感が爆上がりする仕組み

― ― 面談後のサポートは、いかがでしたか?

芳賀:以前利用したエージェントは、基本的に電話で「面接どうだった?」という感じでしたが、今回は、企業からのフィードバックをきちんと伝えてくれたので、勝手に自己肯定感も上がるし、もっと頑張ろうって思えました。選考中の進捗フォローも助かりました。面談件数が膨大だったので、正直フォークウェルのマイページ上では管理しきれず、自分で作成したスプレッドシートを赤川さんに共有していたのですが、必要なリマインダーも送ってくれたり、柔軟に対応してもらえました。

赤川:スプレッドシートで50社ほどスカウトを受けとった会社をリストアップされていましたよね。

芳賀:はい(笑)それに対するスカウトの承諾や面接の日程を共有していたんです。それを赤川さんが見て、この日にはこの企業の面接があるからと情報提供してくれたので、本当に助かりました。

赤川:フォークウェル以外の経路の応募状況や進捗も教えてくださって、とても支援しやすい一方、こんな開示してくれるのかと驚きもありました。

芳賀:逆に自分が情報を絞ることで迷惑をかけたら嫌だなと。サポートいただけるんだったらそこに対しては全部見せて、ご支援いただこうと思いました。

企業の特性に合わせたアドバイスで対策ができた

― ―  ITエンジニア特化のエージェントには、業界や職種に精通したスキルやノウハウが不可欠だと思いますが、その点はいかがでしたか?

芳賀:非常に良かったです。業界だけでなく企業そのものに関する知識や解像度も高くて、企業規模や投資ラウンドのフェーズに合わせた対策や考え方についてのアドバイスはとても参考になりました。

赤川:フォークウェルでは、メガベンチャー・上場前で勢いのある企業・超スタートアップと、まったく異なる3つの企業をご紹介しましたね。最終的にあえて小規模な会社を選択をされたときには「しばらく昇給は期待しないでください」という話をしました。

芳賀:そうそう。かなり印象に残っています。「その規模だと、評価制度で上がっていくプロセスはないですよ」とアドバイスをもらいました。自分が会社に貢献することで給与を上げていくしかない。でも、それでもいいかなと思いました。基本的にサラリーマンをやる以上は、そういう働きをしないと。だからその点はあまり気になりませんでした。

多数のオファー獲得、転職成功のポイントを振り返る

赤川:これだけ多くの企業に評価され、内定を獲得した芳賀さんですが、ご自身ではどこが評価のポイントになったと考えますか?

芳賀:そうですね。自分に制限を設けず、常に新しいことに興味を持ち続け、面白いと思うことに挑戦してきたことでしょうか。

赤川:芳賀さんは自分のコンフォートゾーンを超えた挑戦を恐れないんです。新しいスキルを身につけることに躊躇しない、そんな姿勢を感じます。

芳賀:いやいや、会社や事業が成長するためには、誰かが手を挙げるしかないから、「じゃあ、僕がやりますよ」というだけで……。

赤川:もともとフロントエンドのスペシャリストとして活躍されていたのに、一時的にその領域を離れて別の挑戦をすることに対する不安はありませんでしたか?

芳賀:あ、それはありますよ。ただそれは発生して然るべき。恐怖心は持ちつつも、ベストチョイスをしていく。もし差がついたら、それはまた学ぶ機会を得たと考えれば良いので。

赤川:芳賀さんはリスクを取れるところも強みですよね。「転職先が完璧でなくても、なんとかなるかな」とお聞きして、リスクを取ることもいとわない姿勢に感心しました。

芳賀:極端な話しをすると、仮に事業がなくなったとしても事業が終わる過程を勉強できるので、それはそれでいい経験なんじゃないかな。

赤川:なんてポジティブなんでしょう!

芳賀:星の一生を観測するみたいな(笑)

― ― もし今後お知り合いが転職を検討されることがあれば「Forkwell エージェント」の利用をお勧めしますか?

芳賀:そうですね、まず、壁打ちの重要性を説きます。僕の場合、長年同じ企業にいたこともあり、外の市場で自分がどう映るのか見極める難しさをとても感じました。赤川さんをはじめとする周囲の人々との対話を通じて、転職市場に適した自分のイメージを構築することはかなり重要。曖昧な自己像で転職活動に臨むと、企業とマッチしない可能性が高まると思うんですよね。

赤川:芳賀さんが仰った「自己像を明確化すること」が、まさに私にとっての面接対策なんです。毎回同じ回答ができるように訓練するのではなく、何を質問されても回答がブレないように自己理解を深めておくことが大切ですよね。

これから転職する方へ

赤川:これから上級エンジニアとして転職を目指す方へアドバイスはありますか?

芳賀:抽象的な表現なのですが、会社との波長を合わせることが重要だと思います。転職先で求められる役割や振る舞いと、自身の実現したいことや方向性が相違していると、自分が評価されることもないし楽しくないですよね。大切なのは、会社や働く仲間たちとの相性。自分と相性の良い環境を見つけるためには、まず自分が何者なのかをしっかりと理解する必要があります。自分自身が曖昧なままで、うまく波長を合わせることはできないと思います。

― ― 人との相性や波長はどう見極めますか?

芳賀:わかりやすい例だと「エアポートテスト」かなぁ。

― ― この人と空港に閉じ込められても耐えられるか?という考え方ですよね。今回たくさんのオファーの中から、最終的に15人規模の会社(エンジニアとしては4人目のジョイン)に意思決定されましたが、どのように波長があったのでしょう?

芳賀:CTOの方が面白いんですよ。社長とも年が近く、最初にサバゲーの話をしたんですよね。なんか、面白いなと思ったし、合いそうだなって。

― ― 今まではEMとして経験を積まれてきました。今回はマネージャーのロールを一旦置いて、エンジニアに戻ろうと思えたわけですよね。

芳賀:はい。正直、そこに関しては何でも良かった。こだわりはないです。どちらかといえば、「EMだからこういうことしかしません」と、枠にはめられる方が自分のポテンシャルを発揮できないかも。

赤川:いやーすごいな。そのメンタリティ。リードエンジニアの鑑ですね。事業会社は欲しいですよやっぱり。

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本サイト掲載の全て記事は、フォークウェル編集部が監修しています。編集部では、企画・執筆・編集・入稿の全工程をチェックしています。

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